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ファミコン

【ファミコン】名作を勝手にランキング|アクション編(2)

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この記事では、「ファミコン・名作を勝手にランキング・アクションゲーム編」の5位から1位までを紹介するぞ。偶然このページに来てくれたお友達は、先に10位から6位を見ると楽しめるよ。それでは行ってみようか。名作を勝手にランキング!アクションゲーム編!

 

 

5位 もうキャラゲーはハドソンに任せておけばいい

doraemon

©コナミ(ハドソン) 出典元:Google画像検索

タイトル ドラえもん
ハードウェア ファミリーコンピュータ
メーカー ハドソン(当時)
価格 5,500円
発売日 1986年12月12日
ジャンル アクション

 

 

もうキャラゲーはハドソンに任せておけばいいと思った名作。キミもそう思ってるよね?国民的キャラクター「ドラえもん」の良さを引き出しつつ、ハドソン流に硬派に料理したようなゲームだった。僕らが親に連れられて観に行った映画の作品を冒険できる。開拓編は「ドラえもん・のび太の宇宙開拓史」魔境編は「ドラえもん・のび太の大魔境」そして海底編は「ドラえもん・のび太の海底鬼岩城」(合ってたかな?)

 

とにかく、鬼門が最初のステージの「開拓編」だった。ボスに向かう道中でBGMが変わるんだけど、そこから急激に難易度が上がる。調子の良い日だったらすんなり行けるけど、地下道を通ってから墓場みたいなところに出ると、弾幕ゲーのような敵の弾で集中砲火に遭う。敵を倒すよりも、いかに弾に当たらないようにすり抜けるかがポイントだったね。

 

「魔境編」は完全シューティングゲームになるんだけど、僕はこの「魔境編」が得意だった。マイクに叫ぶとジャイアンの歌で敵を一気に倒せる裏ワザがあったけど、それを使わずに頑張るんだ。マイクを使うゲームとして、ハドソンは「バンゲリングベイ」も出してたね。

 

 

「海底編」はとにかくウミヘビ?ウツボ?みたいな蛇が怖かったなあ。スクロールしても「でで~ん」って怖いBGMで現れて、違う画面にスクロールしても「でで~ん」って待ち構えてて、どちらの画面に行っても「でで~ん」って現れるんだもん。怖かったよ。

 

4位 何度やっても飽きない素晴らしいゲーム

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©任天堂 出典元:Google画像検索

タイトル バルーンファイト
ハードウェア ファミリーコンピュータ
メーカー 任天堂
価格 4,500円
発売日 1985年1月22日
ジャンル アクション

 

 

岩田社長が任天堂に入る前にプログラミングを担当したゲームであることを知ったのは大きくなってからだった。とにかく、何度やっても飽きない素晴らしいゲームだった。そんな「バルーンファイト」は堂々の4位にランクイン。「アイスクライマー」と同じくアツい2人同時プレイができる。狭いステージ内を、浮力の違うAボタンとBボタンをバランス良く駆使してホバリングする操作感がたまらなかった。

 

鳥人間みたいな敵の風船を足で割ってパラシュート状態にして、体当たりで海に放り込んでいくんだけど、なんと味方の風船に触れても割れてしまうんだ。このシステムはよく出来ていると当時思ったけど、これってケンカの種になるんだよね。だから、「バルーンファイト」の「ファイト」はそういう意味も込められてるのかなって思ったりした。

 

何を思ったのか、協力プレイが対戦プレイみたいになって、相手の風船めがけて割りに行ったりして、ここがアンチ(安全地帯)だと思って海の水面でやり過ごすと、魚がグワッと出てきて飲み込まれたりしたなぁ。これにはビックリした。敵を海に放り込むとシャボン玉が出てくるんだけど、それを割ると「ふりかけっ子!」って僕には聴こえた。当時売ってたふりかけの名前だ。覚えてるお友達はいるかな?

 

1人用・2人用のゲームとは別に、「バルーントリップ」っていう、雷を避けながら進んでいくと順位が上がっていくモードもあったね。僕はこっちにも夢中になって、ひと桁(何位だったかは忘れた)の順位を出したことがある。まだこのゲームをやったことがないっていう新しいお友達は、是非やってみて欲しい。Wiiや3DSのバーチャルコンソールにもあるからね。

 

3位 壁や敵を吹っ飛ばすのが爽快だった

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©コナミ(ハドソン) 出典元:Google画像検索

タイトル ボンバーマン
ハードウェア ファミリーコンピュータ
メーカー ハドソン(当時)
価格 4,900円
発売日 1985年12月20日
ジャンル アクション

 

 

とにかくよく遊んだゲームだった。この「ボンバーマン」は。アイテムを取って爆弾の火力を上げて壁や敵を吹っ飛ばすのが爽快だった。爆発音も結構リアルだったもんね。「ボンバーマン」については別に記事にしているので、そっちも時間があったら読んでくれると嬉しいな。

 

 

ハドソンといえば「隠れキャラ」この「ボンバーマン」にも、多くの「隠れキャラ」が仕込まれていたので、クリアを目指しつつも探すのが楽しみだった。今覚えているのは「コーラ」「ファミコン」「中本さん」かな。もっと多かった気がするけど思い出せない。出現させるのには色んな条件が必要で、爆弾をたくさん爆発させたら出るとか敵を全滅させてから外周を回ると出るとか、結構難しかったように思う。そんなつもりは無かったのに偶然出て、気付かずに燃やしてしまうことは、しょっちゅうあったよね。

 

僕と同じ世代のお友達なら、クリアした後のエンディングがどうなるかは知ってると思うけど、まだ遊んだことがない、たまたまこのブログに遊びに来てくれた新しいお友達に向けてひとこと。「あとはキミの目で確かめてくれ!」意味がわからなかったら、昔少年少女だったお父さん・お母さんに聞いてみよう!

 

2位 予約してまで買った思い出深いファミコンソフト

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©カプコン 出典元:Google画像検索

タイトル ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
ハードウェア ファミリーコンピュータ
メーカー カプコン
価格 5,800円
発売日 1988年12月24日
ジャンル アクション

 

「ロックマン」は必ずランクインしていると思ったお友達は多かったと思う。ファミコンの「ロックマン・シリーズ」は6作発売されたけど、僕はこの「ロックマン2」を選んだんだ。初めての「ロックマン」ということもあるし、予約してまで買った思い出深いファミコンソフトだ。この「ロックマン2」にはかなりのプレイ時間を費やしたよ。何度やっても面白くて、程良い難易度・ゲームバランス・BGM・ストーリー・エンディング、とにかく1位にしたいぐらい大好きなゲームだった。

 

初代の「ロックマン」は、この「ロックマン2」をクリアしてから、修学旅行でみんなが寝てる大広間で爆音のオナラをして蹴り飛ばされたM君から借りた。オナラは関係ないけどね。初代はイエローデビルが倒せなくて、パターンを覚える為にブラウン管にピッタリひっついて動きを見ながら倒した思い出がある。

 

「ロックマン2」はどのボスから倒すかが話題になるけど、僕はメタルマンから攻めて次はフラッシュマン。その次は強敵クイックマンに行ってた。そしてバブルマン→ヒートマン→ウッドマン→エアーマン→クラッシュマンの順番だったね。これは、ホントに人によってバラバラだと思う。キミはどういう順番で攻めてたかな?

 

BGMが最高で、あまりにも好きだったからラジカセでステージのBGMを吹き込んでオリジナル・サウンドトラックみたいなものも作ったんだ。うちは団地で狭かったので、レコーディングの途中でお母さんの「ご飯よ~」が入ってしまってガッカリしたよ・・・。

 

1位 キングオブ・ファミコンソフト

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©任天堂 出典元:Google画像検索

タイトル スーパーマリオブラザーズ
ハードウェア ファミリーコンピュータ
メーカー 任天堂
価格 4,900円
発売日 1985年9月13日
ジャンル アクション

 

 

キミの予想通り。と言うよりも、みんなこれがナンバーワンだと思ってただろう?アクションゲームのランキングをするならば、これを避けるわけにはいかない。キングオブ・ファミコンソフトだ。このブログでも度々語っている、そんな「スーパーマリオブラザーズ」が堂々の第1位に輝いた。黒柳さんもこれには納得だろうね。

 

 

上記の記事で語っているので、よかったら読んでみて欲しい。もう語ることもないのだけど、せっかく第1位にしたのだから、まだ話していないことを語ろうかな。

 

この「スーパーマリオブラザーズ」はとにかく僕らを魅了した。僕のクラスでもACアダプターを隠されたり、中には本体ごと隠されたという被害者が続出したんだ。つまり、あまりにも熱中しすぎて親が子供にファミコンをさせないように動き始めたわけだ。それだけ、多くのお友達をゲームの世界に連れて行った偉大な作品だ。

 

幸いかどうかはわからないけれど、僕の家はそれほど厳しくなく、自由にやらせてもらえてた。ACアダプターを隠されたことはもちろんあるけど、兄弟で手分けして探してすぐに見つけるので意味がなかったようだ。団地は狭いからね。

 

ある日、教育方針で親にファミコンを買ってもらえなかったA君からこんなことを聞いた。「スーマリの1-2のブロックがたくさんある場所で、マリオの顔になるように壊したらすごいことが起きるよ!」どういうことか、いまいちわからなかったので僕の家に来てもらって実演してもらうことになった。

 

1-2にやって来た僕ら。A君がマリオを操作している。土管を数本超えて頭上にブロックが並んでいる場所にやって来た。キノコで大きくなってるマリオを操って天井のブロックを慎重に壊し始めた。何が起こるんだろうと固唾を呑んで見守る僕ら兄弟。A君は神妙な面持ちでブロックを「ああでもない、こうでもない」とブツブツいいながら壊している。

 

母親が飲み物とおやつを持って来ても、A君はまだ壊して何かを作っているようだ。タイムアップが迫ってBGMのテンポが速くなった。「ちょっと遅かったかな、違うなあ」とひとりごとを言いながら、タイムアップでマリオがやられた。

 

こんなことを何度も繰り返していたが、「そろそろ僕らにも変わって欲しい」と思い始めたんだ。僕らの時代って、誰が言い出すわけでもなく交代交代でファミコンを遊んだよね?でも、A君は一向にコントローラーを離す素振りを見せない

 

どのくらい時間が経ったのかな。もう僕の家では晩ごはんの時間になった。母親が「そろそろ暗くなったし危ないから・・・」とやんわりと帰宅を促すと、A君はこう言ってコントローラーをようやく離した。「うーん、このカセットではダメだなぁ・・・」

 

「えっ?何がダメなんだろう??」と狐につままれたような感覚に陥った僕だが、もう帰るというA君を玄関で見送り、その日はお開きになった。

 

僕は子供心にこう思ったんだ。「A君はただスーマリで遊びたかっただけだったんだ。」何となく、そのことは聞いてはいけないような気がして、翌日からは普通に接した。でも、それ以来僕の家に遊びに来ることはなかったんだ。気まずいと思ったのかな。それとも他の友達の家でも同じことをしてるのかなと思ったら、何だか寂しい気持ちになった。

 

いかがだったかな?キミの思っているファミコンソフトは何位だったかな?振り返ってみると、ハドソンのゲームが多かったように思う。ハドソンは初期の段階からファミコンのサードパーティとして参加していて、良質なゲームを僕らに一杯見せてくれる素敵なメーカーだった。今はもうないのが残念だね。

 

また機会があったら、別のジャンルの名作でランキングを勝手にしたいと思う。感想なんかくれたら嬉しいな。コメントでくれてもいいし、メッセージを送ってくれたりすると飛び上がって喜ぶかもしれない。じゃあ、ここまで読んでくれてありがとう!

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